2026/03/17

バングラデシュは意外とよかった(その7 首都ダッカの人々)

(7日目)

この日、大方の観光をし終えて、最終日。午前中市内を少し見て、午後、古都ショナルガオに行きます。そのあと、国会議事堂やラールバーグフォートといった市内観光をする予定だったのですが、メトロ乗車、市場見物を希望したのと、大渋滞に巻き込まれた関係で、これらは割愛、ショナルガオから空港まで直行、深夜便で帰国することになりました。

市内の様子

メトロに乗車

街は活気があります。オト(オートリキシャ)が頑張れば、小型トラックだってまけていません。







やがてメトロの駅に到着、メトロと言っても、高架鉄道「ダッカ・メトロ(MRT)」と呼ばれ、高架です。日本の技術により2022年に完成、これにより市内の慢性的な渋滞が劇的に改善されたといいます。

ガイドさんから、定期パスをお借りしました。これは市内共通の交通パスだそうです。一方で切符売り場は行列、また、自販機で買っている人もいます。


左の写真、違和感をかんじません? 何かおかしいと思いません?

そうです、ちゃんと並んでいるんです。こんな光景、日本以外ではあまり見ません。乗車マナーまで輸出したみたいです。川崎車両製の車内は快適、それなりに混んでいましたが、整然としていました。ホームドアもありますし、先頭車は女性専用になっています、後発なだけに日本の良いとこ取りをしています。

カルワンバザール

MRTのKarwan Bazar駅から降り立ったら、そこは市場。厳密には市場は少し先なのですが、すでに路上で店開きがされています。
上、右の写真は、オフィスなどへの送迎車のようです。




市場の入り口は、もっぱら魚。量も大きさも、種類も豊富です。



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そばを鉄道が走っています。頻繁に走るので、さすがに線路上で出店はしていませんが、通行路になっています。 右は、氷やさん。                       

お手伝いをするよゐ子、あるいは少年店主




奥に進むにつれ、魚用の包丁、野菜、その他小物、布、服、そして屋内に入ると肉や穀物が売られています。

綺麗なように見えて、建物は手作り感満載のバラックです。




右の写真、左手前は、黒くて良く見えませんが新鮮な食肉の「素材」たち。

暫くすると、警笛を鳴らしながら、十何両もある列車が走り抜けていきました。


一通り見て、今10時30分、今から古都ショナルガオにむかいます。


読んでくださりありがとうございました。普段から健康に気を配られて、機会をみつけ元気に旅行に出られますように。

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