(7日目 つづき)
今回の旅行の最終日は首都ダッカのホテルから午前中早い時間にメトロに乗車して市場を訪問、そのあと10:30にスタート、40キロほど離れた古都ショナルガオに向かいます。
途中の渋滞が最悪
出発後、暫くは順調でしたが途中から込み始め、ついには30分以上全然動かない大渋滞。ガイドさん、運転手さんにも想定外だったようです。
普段は警笛でトゥクトゥクやオトを蹴散らかしながら爆走する車たちも、ここでは音もおとなしいもの。時々隙間が出来るたびに、車線をかえて前にでようとしますが、おおむね静かに運命を享受しています。
それにしても下の写真、運転技術すごいと思いません?当たってもお互い気にしないから、思い切って進むのでしょうね。
やっとショナルガオに到着
池越しに民俗工芸博物館(Bangladesh Folk Art & Crafts Foundateion)が見えます。
村の中に入っていくと、廃墟の町。廃墟ですが、立派な建物が整然と、かつボロボロで並んでおり、確かに見ものです。
左の写真わかります?写されている人物です。黒くてよくわかりませんが、真黒なブルカをかぶっています。目だけの記念写真というわけですね。
帰国便は深夜なので、乗り遅れの心配はありませんが、市内観光はギブアップ。酸っぱいブドウじゃないですが、国会議事堂の建物やなんかのモニュメント見るより、田舎の村や、市場を見るほうがよほど楽しい。最終日にふさわしい良い一日でした。
(付録)
最後に変な写真すみません。これ、乗り継ぎのクアラルンプール空港内のトイレ。右横にレバーがついています。東南アジアの国々では、洗浄用のレバーつきのホース、いわば手動ウォッシュレットが設置されているのが定番ですが、ためしにそレバーを押してみたら、出た出た、これもシャワートイレ。
これなら電気もいらない?
いやー、文明は進んでいます。
最後、尾籠な話になってしまいましたが、良い旅でした。混沌の町というので怖いもの見たさに、一度だけのつもりで訪問したのですが、よかったですね。日記を書いていてまた行きたくなってしまいました。今度はガイドなしで、ダッカの町と、足を延ばすにしてもせいぜいチッタゴンまで。街歩き中心で。
読んでくださりありがとうございました。普段から健康に気を配られて、機会をみつけ元気に旅行に出られますように。
0 件のコメント:
コメントを投稿