(その2)では、2日目、3日目のクチン街歩きにつきご報告しました。今回は、2日目の午前中に訪れたサラワク文化村訪問の様子をレポートします。
宿そばの点心店で朝食、Grab(配車アプリ)で、サラワク文化村(Sarawak Cultral Village)まで行きました。約35キロ、40分も離れたところです。ちなみにタクシー代は2500円、格安です。
サラワク文化村に入村
サラワク州はマレーシア全体の37.5%の面積を占め、日本列島・本州の半分強の広さをもっています。人口は約250万人、27の民族がいて、最大民族はイバン族(28%)、マレー系(24%)、華人(22%)、以下、ビダユ族、オラン・ウル族(ケニャ族、カヤン族、プナン族などを含む)、メラナウ族となっていて、先住民族たちは狩猟採集と漁労を生業としてきていました。彼らの主は宗教はキリスト教のようです。
ここの売りは、イバン族、ビダユ族、メラナウ族、プナン族などこの地の主要7民族の伝統的な住まい、伝統菓子などを味わえることで、半日のす。
9時の営業開始直前に到着、係員と思しき人達が、10名前後、朝礼のようなことをしていて、その後、吹き矢の練習をしていました。のちほど民族ショーでも見ることになりますが、結構な距離があるのに的確に的を得ています、さすが。
結構広い面積、入口に地図があります。左回りに、楽器展示館、Iban Longhouse, Penan Hut, Orang Ulu Longhouse, Parang Ilang Making Hut(武器になる刃物を製造)、 Sago Hut、Melannau Tall House、 Top Spinning Arena(?), Malay Town House(お金持ちの家のようです), Chinese Farm House と回っていきます。
まず楽器を展示している小屋からスタート。各民族の楽器が並べられていますが、民族ごとに大きな違いがあるような、ないような。山の民と海辺の民、当然ことなるのでしょうけれど。
民族舞踊ショーを鑑賞
市内に戻る、グラブの運転手に感謝
ショーが終わったので旧市街に戻ります。
文化村に来る時、Grabのドライバーさんから郊外で迎えに来ようとの提案がありました。聾唖の方だったのですが、スマホの翻訳機を使って、帰りの車が見つからないから、予約したほうが良いとのこと。真面目そうな方だったのですが、ボッタクリじゃ嫌なので、帰りの料金も往きの料金+若干のチップを提案したら、それで良いとのこと。迎えの時刻を2時間後の11時過ぎに、と言ったら、伝統舞踊ショーがあるから、その後が良いとの提案、いちいちごもっとも。文化村のスタッフもみんな親切でしたし、良かったよかった。
市内見物後コタキナバルへ移動
読んでくださりありがとうございました。普段から健康に気を配られて、機会をみつけ元気に旅行に出られますように。
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