2024/01/30

阿里山森林鉄道で阿里山森林公園へ ー台北郊外・台中の九族文化村・阿里山森林公園訪問(その4) (2024年1月)

3日目は、阿里山鉄道に乗って阿里山森林公園に行きます。今回の旅行で一番行きたかったところです。幸いお天気は晴、さほど暑くもなく寒くもなし。

森林鉄道に乗車

8:30にホテルをチェックアウト、嘉義には戻らない予定なので、荷物は持っていきます。事前の調査では台湾では主要駅にコインロッカーが設置されているとのことなので、問題ありません。

台鉄嘉義発9:00の列車で奮起湖に向かいます。この時期、1日1本、この便だけです。もともと終着駅は森林公園だったのですが、災害のため奮起湖の少し先、「十字路」までしか運行されていません。

到着予定時刻は11:21ですから、ほぼ2時間半の乗車。乗車券はネットで事前購入しておいたのですが、ありがたいことに老人割引があり、一人 NTD192≒1,000円弱の安さ。

嘉義駅はこんな感じ。ほどほどに異国を感じさせられますが、日本のどこにもありそうな感じでもあります。森林鉄道は台鉄のホームの隅にあります。ホームには、普通列車のほか、軍用車を積んだ貨物列車も停まっていました。台湾だから写真とりましたが、中国でこれやったらスパイ容疑で拘束されるかもしれませんね。

少し待っていると、定刻少し前に可愛いディーゼル機関車に引かれた列車が入線してきました。線路の幅は日本や台鉄の狭軌より更に狭く、車内も3列シートになっています。



2時間半ほどの乗車を楽しみ、11:21定刻に奮起湖着。駅には、昔活躍していた蒸気機関車が展示してありました。駅にほとんど隣接して奮起老街があります。名物の奮起弁当や各種特産物が並べられていました。



危うくバス乗り場を間違え、韓国人旅行者に助けられる

奮起湖からのバスは12:50発の予定、その間、老街を散策したり、弁当を買ってたべるつもりでいたのですが、念のためバス停まで行き、事前チェック。
駅から2-3分ほど坂を上がった所にバス待合室があり、たしかに乗るべきバスの時刻が表示されています。一安心して車道を下っていくと、広い駐車場の横にまた待合室。どうもこちらは土日用のバス停のようでした。

そうか、さっきのところで良いのだなと納得して歩いていたところ、お姉さんとお婆さんの3人連れから日本語でバス停はどこでしょうかと聞かれました。
得々として教えたら、そうではないのでは、道路工事の関係で使われていない筈だとのこと。そこで一緒に「休日用バス停」に行って表示を確かめたところ、工事のため駐車場脇から出発しますというような感じの張り紙がありました。表示は漢字のみ。彼女たちは韓国人とのことで、漢字は読めない、なのに正しく掌握しておられた、危ういところでした、教えたつもりが教えてもらっちゃいました、カムシャハムニダ。

走行するうちに、バスが走ってきたので、まだ予定の時刻にはまがあるのですが、これを逃したらきちんと来るか怪しいものだと言うわけで、飛び乗り、阿里山公園にむかいました。そんなわけで、老街を少しひやかしただけで、ゆっくりは出来ず。弁当も書いそこねました。ちなみに、奮起湖というから、美しい湖があるのかとおもいましたが、山の中でそんなものありませんでした。ガイドによると「奮起湖風景区は滝や渓流、奇岩怪石など自然の景観観賞が主な楽しみです。」とのこと、要約すれば、山の自然以外なにもないところです、というわけで、ま、いっか。

阿里山森林公園に入園

バスで一旦山を下り、また上がって約1時間、阿里山森林公園に到着。ターミナルにあるロッカーに荷物を預け、少しスロープを登り公園(正式には阿里山國家森林遊樂區)入口から入園。入園料はNTD150、700円あまりですから、これで広大な公園をメンテするのだから安いもの。

バスターミナルから10分近く坂をあがったところが、森林鉄道沼平線の駅があり、ここから6分ほど揺られて、沼平まで上がります。木製でなかなか風情のある車両です。両駅とも木を基調としていて格好良い。駅の操車場なんかも、材木を積んだ貨車がならんでいそうな、いかにも森林鉄道って感じ。





遊歩道を経て、巨木のそびえる中を下山

駅を出ると、高架の遊歩道がめぐらされています。行先表示があまり明確でないので、若干迷路のようでしたが、春なら桜が沢山咲いていてそれを遊歩道から眺めることができるとのことです。園内にはいくつか瀟洒なホテルがあり、夏なんか宿泊客でにぎわうのでしょう。下の方に行くと大木がそびえる神木エリアです。



迷路を迷い迷いも、森林有楽区を経て神木駅まで下り坂を1.6キロほど下り、森林鉄道神木駅に到達しました。神木からは、今度は森林鉄道神木線に乗車、7分ほどで出発点の阿里山駅に戻りました。


またバスに騙される

荷物回収、阿里山16:40発、高鉄嘉義行の7329Aバスの看板が出ています。他の行き先は書いてありませんし、大勢並んでいるので間違いありません。

定刻の20分ほど前、バスが到着、やれやれと乗り込みます。定刻よりかなり早く出発、おいおい良いのかい、日月潭九族文化村のときもそうだったようで、どうも定刻前発車は常識? 山を降りるのは間違いないでしょうけれどバス不信症の私は、平野部にでてからGPSで確認しながら乗っていたのですが、どうも高鉄でなく台鉄の嘉義方面に向かっている模様。そうでした、案の定結局台鉄駅に行ってしまいました。

列の先頭に行き先が書いてあったし並んでいたのでバス車体前にある行き先表示を確認しなかったのが悪いのですが、どうも別のバスに乗ってしまったようです。そんな便はどこにも書いてなかったけどな、でも台湾語のできない悲しさ、他の人はなぜか分かっていたようでした。

ということで、大枚NTD400≒2,000円払ってタクシーで高鉄駅に移動、そこから新幹線に1時間半ほど乗って台北に移動、ホテルにたどり着きました。

日系のホテルで3泊予定

今夜の宿は、ホテルグレイスリー台北(格拉斯麗台北飯店)、ワシントンホテルをやっている藤田観光の経営になるホテルです。

優待券を使って3泊NTD8500(約42,000円、1泊ひとりあたり7,000円)でした。もっと安いホテルでもよかったのですが、(その1)で書きましたように、トコジラミ(ナンキンムシ)が流行っている折、万一被害にあったら家族に申し訳がたたない。安ホテルでもこうした中級ホテルでもリスクに大きな違いはないと思うのですが、安ホテルでは申し開きが出来ないというのが選んだ理由です。幸いある筋から株主優待券を入手することができたので、リーゾナブルに泊まれました。

場所は、台北からMRT2駅、忠孝新生駅から200mという好立地、受付も親切でホッとしました。

夕食難民

22頃の到着だったので、問題は夕食。食文化の国、大都会、夜遅くまでやっている、そういうイメージは裏切られます。ネットで調べた限りでは台北駅周辺も含め、9:30頃に閉まる店ばかり。屋台は別として、遅くまでやっているのは日本人向けの居酒屋ばかり。

さすがに台北に来てまで日本式居酒屋に行く間抜けなことはしたくないので、ホテルフロントに相談。まだやっていて、日本食でなくてお酒飲める店ない?

日本語達者なやさしいお姉さん、ちょっと調べて丁寧に教えてくれました。徒歩20分くらいのところですが、海鮮の店。

大盛況でほぼ満席だったのですが、幸い入口付近の席をあけてくれて、夕食にありつけました。

言葉は通じにくいのですが、メニューは豊富で、指差し点呼。


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支払いでまさかのトラブル

機嫌よくビール飲んで、食べだしたところで、はたと思いつきました。この手の庶民的な店、クレカ使えないのではと。聞いたところ案の定。

あわてて近所のコンビニに駆け込み、NTD2,000≒1万円ほどキャッシング。あやうく皿洗ししなければならないところでした。ちなみにお勘定はNTD1220≒6,000円。好きなもの食べて紹興酒一瓶明けたのに、安さと旨さと親切さで大満足でした。

明日から、台北近郊を旅行します。


読んでくださりありがとうございました。普段から健康に気を配られて、機会をみつけ元気に旅行に出られますように。

2024/01/27

九族文化村訪問 ー台北郊外・台中の九族文化村・阿里山森林公園訪問(その3) (2024年1月)

台湾旅行2日めです。台中から有名な景勝地、日月潭にある九族文化村を訪問します。

九族文化村訪問

台中駅の旧駅舎は赤レンガ造りで東京駅の風情

ホテルはTWIN朝食込み2人で4600円の格安ホテルでしたが設備も十分、朝食も充実、そして窓から台中駅が眺め渡せました。駅舎は近代的で立派なものですが、その隣にある旧駅舎は赤レンガの建築愛好家が大喜びしそうなもの。日本統治時代の1917年に建設された歴史的建造物なのだそうです。


そういうのあまり興味ないので、遠望しただけで、この駅舎も、有名な宮原眼科も目と鼻の先なのにパスでしたが。

台中から九族文化村まで移動、バスの接続でちょっと想定外

台中から日月潭に行くバスは沢山あるのですが、九族文化村は少しそれた所に有り、ここに寄る便はほとんどありません。台中駅発8:48(6670Aバス)ー九族文化村10:25着のバスで行くことにしました。

少し早くバス停に着いたら、経路図、時刻などがかかれた看板がありました。早く着く便がないかと助平心を出し、Google Map で調べ、途中「三育神学院」バス停で乗り換えれば30分早く着くことを発見、折しもそのバスが予定時刻の5分前に来たので、やれ嬉しやと乗車。

途中バス停を逃さないように注意をしたかいあって無事指定のバス停で下車、接続のバスを待ちました。ところが、5分後に来るはずの乗り換えバスが定刻を過ぎても来ない、結局のところ当初予定していたバスが来たのでそれに乗ることになりました。

ここで得た教訓、バスは時刻通り来ない、遅れるだけでなく、定刻より早く来ることもある。 このあと、言葉が分からないせいもあるのかもしれませんが、この種の経験を何回もすることになります。

九族文化村は格安のテーマパーク

10時すぎ、ほぼ定刻に九族文化村に到着、入り口で入場券購入、ロープウェイ込みでNTD450 、約4300円という値段なのですが、園内は広く、色々なアトラクションや展示があります。






ちょうど民族踊りのパフォーマンスをやっていました。最後は観客も参加で盛り上がり。衣装がとっても美しい。男性演者が、女性演者と並んで写真を撮れというので、友人と並んで写してもらったのですが、男だからといって無視しては男性演者に申し訳ないので「カメラマン」と一緒にとったのが下記の写真です。(肝心の女性と一緒のは友人のカメラで未入手のため割愛、結構可愛かったのですが。)

園内にはいろいろな部族の家が並んでいます。中には民具や生活の様子を模した人形なども置かれているのですが、ただ、あまり珍しい感はありませんでした。我々の文化のルーツに近いからなのでしょうか。



ただ、狩猟文化の部分は異なりますか。下の写真の左側を拡大すると、バスケットには「敵首籠」と書かれてあります。説明がついていないし漢字なので私には意味がわかりませんが。右側の写真で沢山並んでいるのは、動物の骨のようです。最初、薬にするのかと思いましたが、あるサイトに「顎の骨を獣骨架に掛けて供養する」という記述があったので、多分そのためだと思います。 (ちなみに、ここに限らず、訪れた博物館的な施設の多くでは英語表示も少なく、外国人観光客をあまり意識していないようです。)


民族衣装に身を包んだ女性たちが、何人か歩いていました。2人で連れ立っておしゃべりしなが建物の中に入ったり、観光客に愛想をふりまいたり、仕事をしている風でもありません。見回りをしているのかもしれませんが、非番なのでしょう。でも何か自然でいい感じ。


博物館では、民族文化の紹介がありました。残念ながら漢字の説明が難解、英語表示もなく、ただ眺めるだけでした。

入れ墨文化

日本の先住民の一つ、アイヌにも入れ墨文化がありますが、台湾ではタイヤル族、セデック族、タロコ族、はじめいくつかの先住民族にこの風習があるそうです。

セデック(賽德克)族は、は出草(首狩り)、文面(顔面の入れ墨)という風習をもっていたそうです。古代中国では「黥面」と言って刑罰として入れ墨をしていたそうですが、ここでは逆に文面をしていない人は社会から排除され、結婚することもできなかったようで、日本統治時代の1913年に禁止されるまで、男女を問わずこの風習は続いてきたそうです。普通6~7歳前後に彫るのですが、顎に彫ることは首を狩らないと許されなかったし、女性も織物が上達しないと彫れなかったといいますから、入れ墨は誇らしいものなんですね。(「台湾先住民せデック族の文面文化に関する高sつ」(2019年 李千氏)を参考にしました。)

美しい衣装

東南アジアの国々もそうですが、民族衣装って、なんてきれいなんだろう。自然が豊かな国々だから色彩も美しくなるのかな。普段あまり思わないけれど、外人の目になってみなおすと日本の着物もきれいですよね。


ロープウェーから日月潭を鳥瞰

園内の登り坂をあえぎあえぎ上り、ロープウェーにて湖畔「日月潭纜車」まで移動しました。日月潭は有名観光地で、2人とも以前行ったことがあり、かつ、それほどのもんじゃない、という思いをもっていたので、今回は立ち寄らず。

そのかわり、九族文化村からのロープウェーから眺め渡すことができました。森と湖、ここに限らず美しいですね。


今夜の宿泊地、嘉義まで移動

ロープウェー「日月潭纜車」駅前から、バスで日月潭ターミナルまで移動。バスの接続時間が短く、昼食をたべそこねたので、不本意ながらコンビニでおにぎりを買い求め、立ち食いというあわれ。コンビニはセブン、ファミマが全盛、なかでもオニギリがズラッと並んでおり違和感、異国感ゼロ。

バスに1時間半ほどゆられ、ホテルで荷物を回収、台鉄の区間快速列車で嘉義まで移動しました。

今夜の宿は、チアイ キング ホテル(嘉義皇爵大飯店) ツィン朝食込みでNTD1683、約8000円、これが2人分なので格安なのですが、3つ星のついた、ロビーも広々した良いホテルでした。 

夕食は、ここでも近所になく、ホテルに「飲めてたべられるところはないか」と聞いて行ったのですが、徒歩15分くらいの遠さ、ほぼ満員。日本風でも一つだったので少ししか食べず、途中で見た、簡素な丸テーブルを歩道にまで沢山並べて大勢盛り上がっていた店で二次会。ここで鍋料理を食べたのですが、大正解。アジアではこういうスタイルの店が一番ですね。嬉しくて写真撮るのも忘れました。

この日、かなり歩いたのですが、疲れも吹き飛び、帰り道夜市で、ホルモン的なものを買い求め、文化村で買ったお酒で部屋飲み。小米(粟/あわ)を原材料に作られる台湾原住民のお酒だそうでアルコール分は12%と飲みやすく、ほんのり甘みもあって美味しい酒です。我らが日本酒の旨味、香りには及びも尽きませんが。


読んでくださりありがとうございました。普段から健康に気を配られて、機会をみつけ元気に旅行に出られますように。

2024/01/26

台北到着、台中に移動 ー台北郊外・台中の九族文化村・阿里山森林公園訪問(その2) (2024年1月)

旅行の1日目です。

入国まで

16:05ほぼ定刻、台北桃園空港に到着、入国の列は長く小一時間並ばされましたが、さほどトラブらず入国。空港ロビーにあった台湾銀行で両替、地下鉄(MRT)のりばでICカード(鉄道系ICカード、コンビニなどでもつかえる点、スイカやイコカと同じ)をNTD1000で購入しました。NTD100はカード代で戻ってこないよと念を押され、すなわち、実際つかえるのはNTD900です。

両替は現地でするのがベター

友人が日本で台湾ドルを替えたいというので探しましたが、出発ロビーにあった千葉銀行では両替はNTD1000札のみ、これじゃ役に立たない。

両替レートは 
千葉銀 1NTD=5.1653円  
台湾銀行1NTD=4.904(表示は1円=0.20540NTD)
2日後のSony Bank WALLET(Visaデビットカード)でのキャッシングでは4.878

こうしてみると、現地で替えて正解でした。(台北駅の郵便局が良いという噂を聞きましたが、どこも余り違いないようです。)

東海道新幹線そっくりさんで台南に移動

Airport Terminal 1から地下鉄(桃園MRT空港線)で台北行と反対方向に20分、高鐵桃園站で高鉄(新幹線)に乗り換え、 桃園駅から約40分で高鉄の台中駅に到着。

高鉄は快適、車内の様子は東海道新幹線そっくり、編成にもよるのでしょうけれど椅子の配列からカーペットや椅子の模様まで同じでした。

この台中駅は高鉄の台中駅で、在来線の台中駅から8キロもはなれたところにありますので、台鉄道の新烏日駅(高鉄の台中駅に隣接)から在来線に15分ほど乗って台中に移動、やっとホテルにチェックインしました。







台湾の新幹線(高鐵)と在来線(台鉄)はほとんど別ルートで、紛らわしく、また不便

台湾の新幹線(高鉄)と在来線(台鉄)とでは、多くの場合同じ駅名でも遠く離れています。例えば台中という場合、台鉄の駅を指し、普通こちらが街の中心、一方、高鉄の駅は一般に高鉄台中というふうに称し、駅前はあまり発展していません。今回の旅行で利用したのは、台中と嘉義ですが、横浜と新横浜、大阪と新大阪の間がともに直線距離で4キロ程度なのに、台中では8キロ、嘉義では直線で15キロあります。しかも台中では駅名が異なるは言え在来線も接続していますが、嘉義ではバスでしか接続していません。

台中で夕食~食の都、レストランが軒並みかと思いきや

ホテルにチェックイン、徒歩でレストランを探すのですが、周辺にはみあたらない。台中駅といえば台北に次ぐ大都市で、日本の感覚で言えば、駅ナカ、駅前、駅周辺いたるところにレストラン、飲み屋があるのに。

ホテルで聞いたら15分以上歩いていくと夜市が出ているのでその辺にあるとのこと。言われた通り道を進むけれど、途中にもない。やっといくつか屋台のでているエリアに到着、そのあたりには、店をかまえた大小のレストランがチラホラ。でもチラホラ程度。個々の人は皆、屋台以外では食べないのかな。

結局、屋台の毛が生えた程度の店にはいって食事、ビールは隣で買ってきて持ち込み。いくつか席があって次々客がくるのですが、ほとんどの人がテークアウト。結構流行っている店のようで、空芯菜炒め、蒸し魚、エビなどを食べましたが結構美味しかった。

翌日は、バスで日月潭方面に行く予定です。


読んでくださりありがとうございました。普段から健康に気を配られて、機会をみつけ元気に旅行に出られますように。

2024/01/25

スケジュール、事前準備など ー台北郊外・台中の九族文化村・阿里山森林公園訪問(その1) (2024年1月)

2024年1月、友人と2人で5泊6日の台湾旅行をしてきました。二人とも台北には何回も言ったことがあり、他の地域も台湾一周ツアーにいったので、今回は、台北市内のメジャーな観光地は避け、余り行きにくいところを中心に訪れました。

阿里山森林鉄道

おおよそのスケジュール

1日め: 成田ー台北 ピーチ航空利用
 到着後、高鉄(新幹線)で台中へ移動
2日め: バスにて景勝地日月潭にある九族文化村訪問、見学後 台中から台鉄(在来線)で嘉義に移動
3日目: 嘉義から奮起湖まで森林鉄道利用
その後バスで阿里山に移動。森林公園を散策
バスで嘉義まで戻り、高鉄で台北に移動

4日目:台北からバスで烏來に移動。烏來瀑布、雲仙楽園、タイヤル民族博物館見学
5日目:台北からバスで九份を経て金瓜石黄金博物館まで移動。黄金瀑布、十三層工場跡地、水湳洞 見学、バスで松山まで戻り、饒河街夜市見物。
6日目:迪化街でカラスミを買うなどしたあと、空港に移動。ピーチ便で深夜帰国。

事前予約

1.航空便予約  日程の調整がすすまず直前に予約したためか、思ったより高かった。
   成田12:40発 PeachMM625便  台北桃園空港着16:05 (時差1時間)
   台北桃園空港16:55発  Peach MM622便 成田着21:00
   往復運賃 52860円(座席指定料金790円を含む)
  ★直接予約 
2.宿泊予約 いずれもツィン 料金は1室(2人)分
(1)台中   Chance Hotel(巧合大飯店) ツィン朝食付き NTD972≒4600円 
(2)嘉義   チアイ キング ホテル(嘉義皇爵大飯店) 同 NTD1683 ≒8000円
(3)台北3泊 ホテルグレイスリー台北(格拉斯麗台北飯店)
      素泊まり3泊 NTD8500≒40000円(割引券利用料金)
  ★(1)(2)はBooking comから予約、(3)は直接予約
3.阿里山森林鉄道  嘉義ー奮起湖 片道 NTD192≒900円(高齢者割引)
  ★ 直接予約(日本語対応あり):https://afrch.forest.gov.tw/Ja

このほか、「台湾高鉄3日パス」(NTD2200)、「台湾高鉄・台湾鉄道標準5日ジョイントパス」(NTD2800)も検討したが、利用場面が少なく、トントンか個別購入のほうが安いと判断、利用せず。鉄道についてはKKdayなどの旅行代理店で海外客限定の2割引クーポンが手に入るとの話もありましたが、直前のバタバタで吟味するまもなく、利用しませんでした。結構損したかも。

その他直前準備

1.通信環境  E-Sim 購入  trifa 3GB 7日間 1,340円 

いままでSIMカードを国内あるいは現地で購入、入れ替えていたが、前回のベトナム旅行で、紛失した反省を活かし、E-Simを利用。

2.荷物

台湾は亜熱帯とは言え、冬だし高山にも行くので服装は日本と大差なし。「地球の歩き方」持参にもかかわらず6キロ程度に収まった。

 

着用・手元バック

バックバッグ(機内持ち込み)

貴重品・書類

財布 クレカ マイナカード

家の鍵 クレカ番号控え

 

スマホ (e-sim設定 旅程表

 

 

外貨用財布  オンライン入国申請

パスポート等控え 予備写真

 

パスポート、Eチケット

ガイドブック

衣類

インナー ウールインナー 山シャツ

ポロシャツ長 白旅行用シャツ 

パンツ ベルト ウールパッチ

パンツ2 ステテコ1 インナー2

トレッキングパンツ 靴下

予備ズボン1 簡易ベルト 靴下2

ダウンパーカー

 

靴 その他

ウォーキングシューズ

ビーチサンダル サブザック

雨具

 

折り畳み傘 
(レインスーツ) (バッグカバー)

小物

ボールペン メモ用紙

充電器 モバイルバッテリー ボールペン

遠近両用 時計

老眼鏡 偏光レンズ 懐中電灯

ティッシュ ハンカチ エコバック

ウェットティッシュ ジップロップ

予備グッズ

 

レスキューシート S字フック 

 

 

紐 箸・スプーン類 伸縮カップ  軍手

医薬・洗面具

 

歯磨き、シェーバー、常用薬、マスク

日焼け止め、各種薬用クリーム、虫除けスプレー  

ナフタリン ストッパ 消毒スプレー 

洗濯用具(洗剤・袋・ロープ・ピンチ)

マイクロファイバータオル

現地調達

交通ICカード:悠遊卡(EASY CARD

外貨


3.リスク対策

(1)保険  クレジットカード付帯でカバー (一部のカードは利用付帯に改悪)

(2)防犯・病気予防  あまり心配する必要のない地域なので普段通り。

(3)トコジラミ(南京虫)対策

今回、特筆するのは、トコジラミ(南京虫)対策。ネットなどでフランスや韓国で蔓延しているとのニュースがあり、今に始まった話ではないが、温暖化とコロナ後、旅行者が増えたことに伴い、各地で被害が報告されている由。 万一持ち帰った場合は、始末に負えないとのことで、家族が気にしているので、念のために下記の対策をとった。

① 防虫スプレー(サラテクト)持参、就寝時足などに噴霧 ②尻ポケットおよびバッグ内にナフタリンを置く ③大型ビニール袋を持参、ホテル内ではバッグを収納


ということで、次回から何回かにわけて旅行の様子を報告いたします。


読んでくださりありがとうございました。普段から健康に気を配られて、機会をみつけ元気に旅行に出られますように。

2023/10/24

棚田と少数民族を求めてベトナム北部一人旅(その12)またやらかしたなートラブルの数々 (2023年9月)

10月4日、HAN7:55発 VJ934便 15:25NRT着、これで帰国します。


ハノイノイバイ空港までバイクタクシーで移動、ちょっとスリリングだった

4時半起床、5時前にグラブでタクシーを呼ぶ。早朝なので動いていないようなのでグラブバイクにする。多少時間がかかったが、1台到着、後ろにまたがって出発。

早朝だから隣を走っている車と接触するなどの危険は少なく安心と思っていたのですが、ちょっとした誤算。空港までの道は制限速度70キロだったか80キロだったか、なにしろ高速。快適と言えば快適なのですが、正面からの風圧を顔面で受ける。このスピードだところんだらおしまい。安全運転してくれていましたが結構スリリングでした。

(反省点1)混雑した場所とか高速利用では、バイクタクシーは差し控えよう。

無事空港についたのですが、運ちゃん、まちがえて国内線で降ろされてしまい、15分徒歩で国際線に向かう羽目に。国内線と国際線が離れている空港は多いので、到着したとき、確認すべきでしたが、Grabのシステムで登録されたナビを見ながら運転していたので、安心しきっていたミスでした。 

(反省点2)常に自分の目、常識で確認。善意の相手でも信用しきらないこと。

帰国便もオンラインチェックインがうまくいかず、カウンターで行列、更に出国チェック(エミグレ)、保安検査ともに結構な混雑で、開放されたのが搭乗開始時刻間際。ラウンジでゆっくり朝食を取るつもりが、大あわて。それでも根性でSong Hong Business Loungeに行ったのですが、写真取るどころでなく、牛乳を一気飲み、サンドイッチをつまんで慌てて搭乗口へ。急いだおかげで余裕で間に合いました。 

ラウンジのメニュー充実していて、ここぞ隠し持ったるプライオリティーパスの使い所という場面だったのに残念。 1時間以上余裕を持って出たつもりだったのですが、空港の混雑を舐めていました。

(反省点3)絶対遅れてはならない場面では、必要以上に余裕をもって行動すること。

集団就職の若者たち

帰国便はベトナムの若者でいっぱい。なかには「やさしい日本語」なんて本を持っている人もいる。そうした数人単位の集団がいくつか。日本への集団就職でしょう。日本は低賃金国に成り下がり、出稼ぎ先としての人気は落ちているはずですが、ベトナムではまだまだ人気のようです。

ちょっと調べてみたら、2022年10月現在(まだ新型コロナの影響が色濃く残っている時期ですが)外国人労働者数は180万人、そのうちベトナム人が46万人と、中国の38万人を離して断トツの1位。 もともと親日的なところに、バイクやサブカルチャーなどで日本の存在感が高いのでしょう。つい最近までは変な技能実習制度があったり、日本語学習の壁が高いのに、こうやって来てくれるのはありがたいことです。(個人的には、ベトナム料理店が増えて、美味しいベトナム料理が身近になって嬉しい。)

帰国便で真っ青

といっても、飛行機事故ではありません。日本も近づきやれやれ、スマホのSIMをベトナムのものから日本のものに差し替えようとして、え、ない。しまっておいたはずのケースから脱落してしまった模様。

SIMがないと、電話できない。電話だけでなく、最近SMSを使った二段階認証が主流になっており、これがないと、本人確認ができない。何より、数日後に、ちょっと沢山使う予定がありこれは大変。 しかたないので、新たに格安SIMを契約、郵送だと1週間程度かかるようなので、EーSIMにして、無事、翌日開通しました。この機会に乗り換えてかえってよかったかも。 

(反省点4)SIMは超大事。念入りに保管。できればSIM差し替え不要な仕組みにすること。 具体的には、Dual SIM(機種変更が必要)、海外もE-SIMの利用、楽天モバイルなど日本のキャリアーが提供する国際ローミングサービスの利用(海外の電話番号が使えない難点あり)

帰国後、警察体験

今回、無事帰ってきたのですが、前にも書いたように、鬼門のセキュリティーチェックでいくつか失敗をやらかしています。

①害虫対策でもっていった「どこでもベープ」を没収されてしまいました。 

②また、電子機器の取り出しを要求され、どうもその際、モバイルバッテリーをしっかり元の場所に格納セず、落としたか、盗られたかしてしまったようです。

(反省点5) セキュリティーチェックは受けないようにしよう、なんて無理だから、落ち着いて慎重に行動しよう。

成田ターミナル2に到着後、I.A.S.S Executive Lounge 2(一般区域)で休憩、軽食もなく飲み物だけでしたが、上記のトラブルも有り、カバンを整理したり、作業ができてプライオリティーパスが役立ちました。

モバイルバッテリーについては、気づいた時点で成田空港に連絡をいれ、それらしいものを預かっているとの連絡をうけていましたので、まずサポートセンターを訪問。残念ながら確保してくださったものは別物でした。まさか代わりに戴いていくわけにも行かず、これで紛失確定。

その足で成田空港警察を訪問しました。警察に届けても無駄とは思いましたが、SIM発行元が、警察に届けろというから、素直に従いました。それに、もしかしたら保険がおりるかもしれない。(帰宅後調べたら、盗難、破損は填補してくれますが、紛失は不可ということがわかりました。)

成田空港警察は第1ターミナル徒歩10分、わかりにくい場所にありました。暫く事情を聞かれて、受理してもらいました。紛失届の写真を貼っておきます。2時間位帰宅が遅れましたが、面白い経験で、これも旅の収穫。

そんな、こんなで、無事帰宅。荷物整理、洗濯に加え、MVNO(格安スマホ)の契約をしたり、忙しかったですが、意外と疲れはのこりませんでした。ゆったりとしたスケジュールで動いたせいでしょう。


12回にわたるグダグダと長い日記と、下手な写真におつきあいくださり、ありがとうございました。

最後に空港で慌てたので手元にベトナムドンが数十万残ってしまいました。また行かねば。



【旅程概要】

1日目

成田9:30発VJ933便に搭乗、13:05ハノイノイバイ空港着 

公共バスで市街地に移動 歴史博物館など市内散策

夜行バス(スリーパー)にて、ムーカンチャイに向かう

2日目

早朝、ムーカンチャイ着、バイクでホームステー先に到着  棚田など見学

黒モン族の家にホームステイ

3日目

バイクでバス停に行き、乗り合いバンでサパに向かう サパ教会など市内見物

サパのゲストハウス泊

4日目

早朝発のツアーバンでBac Ha 日曜市場(近隣の少数民族が集まる)見学、

ラオカイで中国との国境地帯を見学後、夕刻帰着 

サパのゲストハウス連泊

5日目

登山電車、ロープウェイを乗り継ぎファンシーパン山頂(標高3143m)登頂

下山後、黒モン族の観光村カットカット村訪問、バイクで宿に戻る

夕方のバンでラオカイに移動、ラオカイから夜行寝台列車でハノイにむかう

6日目

早朝ハノイ着 ホアンキエム湖、セントジョセフ教会、タンロン遺跡、民族博物館など見学

ハノイのゲストハウス泊

7日目

早朝、バイクタクシーで空港に移動

7:55発VJ934便にて帰国15:25成田着

総費用

交通56,060円(うち航空機40,940円) 宿(4泊)15,357

ツアー・観光12,987円 飲食9,063円 通信1,890円    合計95,352




読んでくださりありがとうございました。普段から健康に気を配られて、機会をみつけ元気に旅行に出られますように。

棚田と少数民族を求めてベトナム北部一人旅(その11)ハノイの民族博物館は期待以上 (2023年9月)

10月3日、5:25ハノイ駅到着。折角なので、各種「名所」をチラ見、民族博物館に行きました。

ハノイ駅 

沢山の列車が並んでいる大きな駅ですが、地味な駅です。


ハノイの街

朝食にバインミーでもと思ったのですが、あまり美味しそうなものがなく、また、旅の疲れの出る頃なので生野菜はさけようということで、列車で出された軽食(ビスケット)とバナナで腹ごしらえ、早速、街見学を兼ねて2キロの行程をゆっくりとゲストハウスに向かいます。

下の写真は、最高裁判所と、女性ミュージアム、いずれも通りかかっただけです。



ホアンキエム湖のほとりでは大勢の市民が思い思いに楽しんでいました。おばちゃんの集団体操ダンス、オヤジ体操するひと。
そういえばサパの公園前広場ではダンス大会が、ラオカイ駅前駐車場広場でも音楽鳴らしてダンスする集団が二つ、バドミントンするひとたちもいました。夜なのに。
ハノイの人たちの健康志向?  ラオカイまでのバスで一緒になったドイツ人夫妻と再会、彼ら、集団体操みて喜んでいました。ドイツではめずらしいのかな。

これが今夜の宿、オペラハウスの前で立地はよいですが、いかにも安宿ふうな外観。

ソファーで居眠りしていた若いお姉さんを起こしてしまいましたが、荷物を預かってもらいました。街歩きのあとチェック・インしたのですが、良い部屋でした。3階でしたが、なんとエレベーターがある。私の泊まるレベルの宿では、3階くらいでエレベーターなんかあった例がない。変なことで驚きました。Opera House Suites 1泊4021円。


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名所巡り

宿に荷物をあずけ市内散策。左はハノイ歌劇場。右はハノイ大教会(セントジョセフ教会)

レーニン公園、レーニン像です。だれも訪うものなし。 右はタンロン城跡のタワー。


タンロン城跡には入場して、中を見物しました。タンロンとは漢字で昇龍、ベトナムに長期的な統一政権を打ち立てた李朝が、中国支配時代の砦の跡に1010年に宮城を創建し都としたのが起源。2002年に発見された遺跡で、ベトナム諸王朝の各時代の遺構が重なるように眠っているそうで、世界遺産に登録されています。



民族博物館

今回のお目当ては民族博物館。タンロン遺跡からバイクタクシーで移動しました。
ベトナム全土には54の民族が住んでおり、その内約9割を占めるのがキン族(ベト族)。残る53の民族が少数民族といわれているそうです。

各民族の分布、それぞれの顔の特徴、衣服など、見ていたらますます、訪れたくなります。


左の図は、今回よくあったモン族(ミャオ)の分布図です。まさに、サパ近辺に多く住んでおられるようです。

野外展示にも興味深いものが沢山ありました。

ひとしきり見学後、ちかくの店でブンボーフエ(麺)と肉春巻きを食べ、ホテルの戻りチェック・イン。これで、今回の旅行にッテはほぼ終了、夕食まで洗濯したりのんびり過ごしました。


街の様子

朝の街は交通量も少なく、きれい。(所によりますが)所々にベンチがあったりします。

路上をショップにしてしまうのは、ここでも同じ。


かなり前にも立ち寄ったことがあるのですが、その時は、バイクだらけの大渋滞。今回、1日をとおして、あまりそういう感じがしませんでした。当然乗用車が増えてバイクにとってかわったでしょうけれど、大渋滞はみませんでした。少し前に地下鉄がかいつうしているようですが、そんなに影響があるとも思えません。私の見る目が慣れっこになったのかな。

信号ですが、青信号の短いこと短いこと。私早足のほうだと思っていましたが、それでもうっかりするとわたりきれない。並んでいる車どもは、カウントダウンの数字を睨んでフライイングするのがあたりまえ、下手に青信号を守るより、隙を見て赤信号で渡ったほうが安全だったりします。

夕食はさすが大都会

夕食はCheerinngーBeer collection と書かれた、ちょっと小洒落た店。静かに談笑しているカップル、連れ出したと思しき女性と飲んでいるグループ、オヤジ集団。旅の最後を飾るにふさわしい夕食でした。



【旅程概要】

1日目

成田9:30発VJ933便に搭乗、13:05ハノイノイバイ空港着 

公共バスで市街地に移動 歴史博物館など市内散策

夜行バス(スリーパー)にて、ムーカンチャイに向かう

2日目

早朝、ムーカンチャイ着、バイクでホームステー先に到着  棚田など見学

黒モン族の家にホームステイ

3日目

バイクでバス停に行き、乗り合いバンでサパに向かう サパ教会など市内見物

サパのゲストハウス泊

4日目

早朝発のツアーバンでBac Ha 日曜市場(近隣の少数民族が集まる)見学、

ラオカイで中国との国境地帯を見学後、夕刻帰着 

サパのゲストハウス連泊

5日目

登山電車、ロープウェイを乗り継ぎファンシーパン山頂(標高3143m)登頂

下山後、黒モン族の観光村カットカット村訪問、バイクで宿に戻る

夕方のバンでラオカイに移動、ラオカイから夜行寝台列車でハノイにむかう

6日目

早朝ハノイ着 ホアンキエム湖、セントジョセフ教会、タンロン遺跡、民族博物館など見学

ハノイのゲストハウス泊

7日目

早朝、バイクタクシーで空港に移動

7:55発VJ934便にて帰国15:25成田着

総費用

交通56,060円(うち航空機40,940円) 宿(4泊)15,357

ツアー・観光12,987円 飲食9,063円 通信1,890円    合計95,352



読んでくださりありがとうございました。普段から健康に気を配られて、機会をみつけ元気に旅行に出られますように。