スケジュール
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行程 |
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1日目 (火) |
前夜(7日)羽田入り、ソウル(仁川)経由、カザフスタン・アルマトイへ 羽田(T1)1:30発アシアナOZ177便、インチョン4:10着 (乗継) インチョン11:10発エア・アスタナKC910便、アルマトイ14:05着 ホテルチェックイン後ホテル周辺観光 (泊)アルマトイ Kalion Capsule and Boutique Hotel |
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2日目 (水) |
カザフスタン・アルマトイ郊外終日ツアー 現地ツアー「アルマトイの宝石、カインディ湖とコルサイ湖、チャリン キャニオン」4:30集合16時間 (泊)アルマトイ Kalion Capsule and Boutique Hotel(連泊) |
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3日目 (木) |
カザフスタン・アルマトイから陸路キルギス・ビシュケクへ サイランバスターミナル発のバスで国境越え、キルギスの首都ビシュケクで市内観光 (泊)ビシュケク AURA
on Erkindik boulevard |
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4日目 (金) |
アラ・アルチャ国立公園 ほかビシュケク景勝地観光 バスでアラ・アルチャ国立公園見物、午後は市内観光 (泊)ビシュケク AURA
on Erkindik boulevard (連泊) |
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5日目 (土) |
プラナの塔などビシュケク郊外観光 乗合タクシー(ミニバス)でプラナの塔見物、午後は市内観光 (泊)ビシュケク AURA
on Erkindik boulevard (3連泊) |
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6日目 (日) |
ビシュケク市内観光後、空路タジキスタンの首都ドゥシャンベへ 午前中静養、午後、ビシュケク発Z14:20サモンエアSZ218便、ドゥシャンベ14:40着 到着後ドゥシャンベ市内観光 (泊)ドゥシャンベ Altura House (Soro
Hotel) |
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7日目 (月) |
イスカンダルクル湖7時間ツアー 現地ツアー「イスカンダルクル湖&ファン山脈1日ツアー」(Iskanderkul湖、Fan Niagara滝、Snake Lake等) (泊)ドゥシャンベ Altura House (Soro
Hotel)(連泊) |
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8日目 (火) |
タジキスタンから空路カザフスタンの首都アスタナへ タクシーでヒッサール要塞見物後、ドゥシャンベ18:30発サモンエアSZ171便、アスタナ20:40着 (泊)アスタナ Grand
Turan Comfort by Capital Aparts |
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9日目 (水) |
カザフスタン・アスタナ観光、夜行列車「タルゴ (Talgo)」でアルマトイへ移動 市内観光後、21:03発のアルマトイゆき夜行列車に乗車 (泊)列車内 |
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10日目 (木) |
午後着の列車にてアルマトゥイ入り 夕陽鑑賞後ホテルで休養 夜行列車13:21着 チェックイン後コクトベの丘観光 (泊)アルマトゥイ Altura
House |
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11日目 (金) |
カザフスタン・アルマトイ近郊観光、夜間、空港へ 午前中静養、バスでシンプラクリゾート観光後、空港へ (泊)空港・機内 |
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12日目 (土) |
夜行フライトでソウル(仁川)経由帰国 アルマトイ0:05発エア・アスタナKC909便、インチョン着9:40、 (乗継時間に新浦国際市場見物)インチョン発18:30アシアナOZ108便、成田着21:00NRT
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キルギスからタジキスタンへのフライトが日曜日しかないなど、フライトスケジュールの制約が多く、日程調整を余儀なくされ、当初考えていたより長めの日程になりました。一方で、本格的に自然を味わうには日数が足らず割愛したので、結果的にはゆったり目の日程になりました。
事前準備と費用
各種予約は、まずキャンセル・変更の利く宿、次に座席の限られている夜行寝台、そしてフライト、最後に現地ツアーの順に手配しました。
フライト予約
いつも使っているSkyscannerで当たりをつけ、安心そうな代理店、あるいは航空会社から予約しました。今回はTrip.comで購入しました。
鉄道予約
tickets.kzというサイトから予約しました。45日前から発売です。
列車、等級と選んでいくと、席(ベッド)を予約できます。1等は2弾ベッドです。列車は4本ほどあり、午前中発つものの所要時間は24時間28分、夜に発つ便は17時間前後ほどと、バリエーションがあります。昼行便はないようですが、午前中発つ便なら、沿線の景色と寝台列車の両方を味わえたでしょうね。
宿泊予約
いずれもBooking.comで予約。事前情報では困ったことに、すべて現地払い。しかもカード不可が多く、ネット口コミによると、カード可とあっても現金を要求されることが多いとのこと。訪問国が多いと、現地通貨はなるべく持ちたくないのに。
現地ツアー
言葉が通じにくく、交通手段も不安定なようで、遠出する場合は、ツアーが無難なようです。ロシア語、現地語のツアーは安いそうですが、往復だけとは言え、置いていかれたら大変なので、日本語がないなか少しでも解る英語ツアーにしました。
その他
・保険: 比較的治安の良いところのようですが、天候不順のおりで、遠出、野外活動もあるので、カード付帯保険でなく、保険をかけました。年齢が高いほど高額になるのが悔しい。
・SIMカード: 3ヶ国あるので、現地でSIMを買ったほうが割安かつ確実ですが、面倒なのでe-SIMにしました。
kkday カザフスタン / ウズベキスタン / キルギス / タジキスタン eSIM 1日2GB11日間 2037円
・現地配車アプリ YandexGo登録、地図アプリYandex Mapダウンロード
・各種書類、オフラインマップ(Google MapおよびYandex Map)ダウンロード
・外務省 海外安全アプリ(たびレジ)登録、 税関Visit Japan 登録
携行品
今回、悩ましいのは山岳部へも行くので寒暖差が激しいこと。大陸性気候のため、日中は暖かい(暑い)が、朝晩や標高の高い場所では一気に冷え込むのが大きな特徴。特に山岳地帯や湖畔では防寒着が必須となるとのことです。
都市部は概ね、20度から25度のようですが、タジキスタンのドゥシャンベでは30度くらいになりそうです。最低の方は、5℃位になるところもある模様です。
荷物は増やしたくないのですが、レインジャケットにウルトラライトダウン、長袖インナーも加えて、寒い場所では重ね着で対応しようと思います。
ほかの荷物は、普段通りですが、3ヶ国あり、カードが使えない場所も多そうなので、現金は米ドル中心に多めに持っていかざるを得ませんでした。
かかった費用
概算ですが、38万円かかってしまいました。
内訳は、飛行機や長距離バスなどの交通費が20万円、現地移動費用が2万円、宿泊が6万円、食費が3万円、現地ツアーなどが4万円、入場料等が1万円、保険やSIMなどが2万円、なんてところです。現地ツアーの一つが、専用になったので高くついたのが痛かった、一人旅の辛いとことです。
それでは、次回(その2)以降でそれぞれの記録をご披露してまいります。
読んでくださりありがとうございました。普段から健康に気を配られて、機会をみつけ元気に旅行に出られますように。